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福島しんじ、走る!「ま・つ・り」の日々。お伝えします。
2005年9月15日

平成17年9月定例会常任委員会
(計画消防)

議題     
1. 

以下、質問内容と回答です。


福島

本市で、大規模な災害が発生した場合、消防活動を補完する組織を設置するとのことでした。

 この組織を設置するに至った経緯について、説明してください。

石井
(消防局警防部警防課長)

 
 
大災害が発生時に、消防長、消防署長の指揮下で不足する消防力を補完するため、即戦力として期待できる消防局OB職員のボランティア組織の活動を考えています。

その支援隊の任務、組織、職務の根拠を条例に求め、その組織をできるだけ早い時期に設置するため上程しました 。


福島 

具体的にどのような活動を考えていますか。

 地域防災リーダー(災害救助青年部)と
支援隊
との違いはなんですか。

そして、年齢制限や支援隊の規模を教えて下さい。

 

石井
(消防局警防部警防課長)
 
 活動には大きく二つあります。

 一つは、現役消防部隊の後方支援活動として、支援隊員が消防署に詰め、現場の現役職員から情報を収集し、臨時の応急救護所を開設し対応に当たることです。

もう一つは消防隊員と協力して、消火活動人命救助活動を行うことや、傷病者の治療優先順位を決定するトリアージなどです。

 国家資格の救急救命士も在籍し、災害現場での資器材にも慣れているので、大規模災害時の市民の方々のボランティアとは質・内容において異なります。

 状況に応じて従事できる活動を想定しているので、現段階では年齢制限を設けません

 支援隊の規模は、今回の立ち上げでは約600名で設立します。今後の消防局退職者の予定数から数年後には1000名程度を想定しています。


福島 

活動に対して報酬を支給するのですか。

また、支援隊員の安全確保の措置は講じられているのか、教えて下さい。

石井
(消防局警防部警防課長)

 
 身分は大阪市の非常勤職員となり、災害時に参集しての消防活動や訓練に参加した際、条例に基づいて報酬を支給し、負傷等の場合は公務災害として補償の対象となるようにします。

 支援隊員の安全確保は、消防職員に準じた装備を考えています。

 経費は、初期投資として支援隊員の装備に要するもの、経年度的には、年数回の訓練への報酬が必要です。


福島 

 大阪市の消防は全国でもトップレベルですが、各地で災害があった場合、大阪市の消防がすばらしい活動をしているにもかかわらず、取り上げられかたが非常に少ないと感じています。

 他都市に比べPRが今ひとつではないのかと思うので、色々な機会を捉え、消防を市民にPRすることが、市民の防火・防災意識の高揚・啓発につながると思っています。

 今回の大阪市消防局災害活動支援隊のような組織は、全国にも例のない独自の着眼点による画期的な取り組みです。

  支援隊スタートでは、セレモニーも計画されることと思うが、その機会も大阪市の消防を広く市民にPRして下さい。

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