9月12日(金)「大阪市営交通100周年記念式典 シンポジウム」
式典が大阪市中央公会堂で行われました。司会は浜村淳氏で、磯村市長の挨拶で始まりました。大阪市営交通の歴史は以下の通りです。
1903年
大阪市営電気鉄道(市電)が開業し、花園橋西詰から築港桟橋間で始まりました。当時の市電は木造の1両で約40人の乗車が可能でした。
1927年
市バスが阿倍野〜平野間でスタートしました。これは”銀バス”と呼ばれ、親しまれました。(民営バスは青バス)
1933年
地下鉄営業開始(梅田〜心斎橋)
1941年
太平洋戦争 開戦
1953年
トロリーバス開始 戦後復興のためにできました。
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1969年
市電廃止 自動車の激増が原因でした。
1981年
ニュートラムが南港に開通しました。
2002年
赤バス(地域密着型のコミュニティバス)がスタートしました。
市内をくまなく駆け巡る市営交通は、経営などの問題を抱えますが、利用者へのサービスを第一と考え、運営していかなければなりません。 |